岸和田市,和泉市,泉大津市,泉北郡の無痛治療インプラントなら「別所デンタルクリニック」

無痛治療、インプラントなら忠岡駅前「別所デンタルクリニック」

南海線「忠岡」駅から徒歩1分の歯科医院

月曜~金曜日/日曜/祝日 9:00~18:00
土曜日 9:00~13:00

自費診療(保険適用外)の詰め物・かぶせ物の素材

ジルコニアセラミッククラウン

内側は白くて硬い「ジルコニア」を使用し、外側は見た目の良い「セラミック」を使用した新しい素材で「強度」と「見た目」の両方を兼ね備えた被せ物として、近年普及が進んでいます。人工ダイヤモンドとして知られている「ジルコニア」はセラミックの一種で、金属よりも高い強度を持っています。

長所
  • 強度が強いため、奥歯やブリッジ、咬む力が強い方でも使用することが可能
  • 生体親和性の高い、安全な素材を使用
  • 金属を使用しないので、金属アレルギーなどが起こる可能性が低い
  • 金属よりも非常に軽いので、自然な噛み心地が実現
  • 非常に見た目が良く、半永久的に変色しない
  • 汚れ(プラーク)が付きにくい
短所
  • ジルコニア自体が割れることはほとんどないが、ジルコニアを覆う外側のセラミック部分が割れる場合がある
価格/保証
150,000円(税別)/ 10年

オールセラミック

セラミック(陶器)だけで作る、被せ物(クラウン)です。 金属を一切使わないので、天然歯に最も近い色合いが出せます。 唾液の吸収がないため、長年の使用でも変色しにくく審美的に優れています。

(前)

表から見たオールセラミック

(内側)

オールセラミックの内側

(裏)

オールセラミックの裏側

長所
  • とても見た目が良く、半永久的に変色しない
  • プラークなどの汚れが付きにくい
  • 金属を使用していないので、金属の溶け出しによる歯や歯ぐきの変色、金属アレルギーなどが起こる可能性が低い
短所
  • 強度はジルコニアよりも劣る
  • 天然歯より堅いので、噛み合う歯を痛めることがある
  • 術者のテクニックによる見た目・持ちの差が出やすい
価格/保証
130,000円(税別)/ 10年

メタルセラミック

内側は金属で、外側にセラミックを貼り付けたかぶせ物です。
内側を強固な金属で補強するので、歯をつなぐブリッジなどに適しています。
唾液の吸収による変色や口臭の心配もありません。

(前)

表から見たメタルセラミック

(内側)

メタルセラミックの内側

(裏)

メタルセラミックの裏側

長所
  • 色が歯に似ているので見た目が良い
  • 中身が金属なので割れにくく、ほとんどの部位に使用できる
短所
  • 色調はオールセラミッククラウンに劣る
  • 裏側からは金属が見える
価格/保証
120,000円(税別)/ 10年

フルジルコニアクラウン

内側から外側まで、ジルコニアだけで作られたクラウンです。 強度が極めて高く、欠けたり擦り減ったりすることがほとんどないため、噛む力が強い奥歯の治療に適しています。

フルジルコニアクラウン

フルジルコニアクラウンの内側

3色のフルジルコニアクラウン

長所
  • 金属と同等の強度を持つ丈夫な素材のため、セラミックより耐久性がよい
  • 金属を使用しないので、金属の溶け出しによる歯や歯ぐきの変色、金属アレルギーなどが起こる可能性が低い
  • 金属よりも非常に軽いので、自然な噛み心地が実現
短所
  • 色調はオールセラミッククラウンに劣る
  • 歯よりも硬いので、噛み合わせの歯が欠けたり、割れたりする可能性がある
  • 前歯には適応できない
価格/保証
80,000円(税別)/ 5年

セラミックインレー

セラミックの詰め物を入れた歯の画像

セラミックだけを使用した詰め物(インレー)です。
金属を一切使わないので、天然歯に最も近い色合いが出せます。また、唾液の吸収がないため、長年の使用でも変色しにくく審美的に優れています。

長所
  • 非常に見た目が良く、半永久的に変色しない
  • 汚れ(プラーク)が付きにくい
  • 金属を使用しないので、金属の溶け出しによる歯や歯ぐきの変色、金属アレルギーなどが起こる可能性が低い
短所
  • ジルコニアよりも強度は劣る
  • 天然歯より堅いので、噛み合う歯を痛めることがある
  • 術者のテクニックによる見た目・持ちの差が出やすい
価格/保証
70,000円(税別)/ 5年

ハイブリッドセラミックインレー

ハイブリッドセラミックの詰め物を入れた歯の画像

レジン(プラスチック)と、セラミックを混ぜたもので作られたインレー(詰め物)です。
適度な粘り強さを兼ね備えていますので、噛む力の強い方や、歯ぎしりをする方、食いしばりの強い方の奥歯の詰め物としては最も適しています。
仕上がりは保険適用のレジンよりもキレイに仕上がりますが、レジンを含まないセラミックインレーに比べると透明感に欠け、キレイさも劣ります。

長所
  • 硬すぎず軟らかすぎず、粘り強さがあるためインレー(詰め物)に適している
  • オールセラミックよりも柔らかく、周囲の歯にダメージを与えにくい
  • 金属を使用しないので、金属の溶け出しによる歯や歯ぐきの変色、金属アレルギーなどが起こる可能性が低い
短所
  • 素材にレジン(プラスチック)が混合されているため、年数が経つと水分などを吸収して変色します。
  • オールセラミックより傷がつきやすいため、表面に汚れ(プラーク)が付着しやすい
  • オールセラミックより軟らかく、磨り減りやすい
価格/保証
50,000円(税別)/ 5年

ゴールドインレー(詰め物) / ゴールドクラウン(かぶせ物)

フルジルコニアクラウン

フルジルコニアクラウンの内側

自費診療の場合に使用される「金合金」や「白金加金」などの貴金属で作られた材料です。
金属なので見た目に問題はありますが、適合がよく、錆びることはありません。白金加金(PGA合金)は金合金にプラチナを加えたもので、色が銀色に近くなります。
最近は歯と同じ色をしたセラミックを使うことが多くなってきたので、金歯を使うことは少なくなってきましたが、実はとても良い材料なのです。歯科医師の中でも、金歯が一番と思っている人も沢山います。
最大の特徴は、歯に対しての適合がとてもいいことです。顕微鏡でのぞいてみてみると、数ミクロンの適合を達成しています。
また、歯の表面の硬さに近く柔らかいので、治療を終わった後の噛み合わせの問題も起こりにくいです。
最大の問題は、見た目の悪さです。昔のおじいちゃん、おばあちゃんは前歯に金歯がありましたが、 今の時代、見えるところに金歯を入れる事はありえません。 見えるところにはセラミックを、見えないところ(特に上の奥歯等)には金歯を使用する治療方法がオススメです。

2017/09/19

[