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歯医者が「怖い」「嫌い」な理由は何ですか?

2017/01/25

麻酔が効きにくい体質だと思われている方

前の歯医者で麻酔が全然効かず「あなたは麻酔が効かない体質です」と先生から説明されましたという方が多くいらっしゃいます。
「麻酔が効かない」と言ってしまう歯科医師は、打つ場所を間違えている場合がほとんどです。正しい場所に打てば、かなり効きます。
それでも効きにくい方は確かにいらっしゃいます。当院では、そういった方には神経をブロックする麻酔をしたりして、なんとか工夫をして効かせています。

麻酔が効きにくい原因

  • 強い炎症(痛み)で組織が酸性になっている
  • 周りの骨が固く、麻酔液が浸潤しにくい下の奥歯
  • 膿が溜まっている
  • 興奮したり、緊張している
  • 大量のお酒やカフェインの摂取

麻酔が効きにくい方はいらっしゃいますが、麻酔の量を増やすことで大抵の方は効くようになります。
しかし、局所麻酔薬は使える量に限りがあるため、効く状態にまで麻酔を追加できないことがあります。

治療中に麻酔が効かなくなる事例

麻酔をしてから治療を始めたが、途中で効かなくなり痛くなってきたので、少し麻酔を追加してもらったが、また痛くなったので、また麻酔を追加して‥
実はこの「治療中に痛みを感じる」→「痛いのに続ける」を繰り返していくと、段々と麻酔が効きにくくなります。治療中に何度も痛い思いをすると、その度に少しの痛みに対して過敏になり、その日の麻酔が効かなくなってしまうのです。
当院ではその対処法として、できるだけ痛みを与えずに最初の麻酔をかなり効かせてから治療を行っていますが、どうしても無理な場合は、その日の治療をやめるようにしています。

「痛い!」と言ったのに、そのまま治療を続けられた方

「以前通っていた歯医者で『痛かったら言ってください』と言われ、痛かったので『痛いです!』と言ったら『我慢してください!』と言われ、そのまま治療を続けられて辛かった‥」という体験をされた方。
別所デンタルクリニックは、歯の治療中に痛みが出た場合は絶対に治療をやめます。
歯医者で「痛かったら手を挙げてください」と言われたことがあると思います。当院でも手を挙げて頂きますが、気付くのが遅れるといけないので、口でも伝えて頂きたいとお願いしています。
治療中にずっと口を開けているのがつらい場合も、患者様のペースで休憩しながら診療を受けて頂けますので、お気軽に担当医師やスタッフにご相談ください。

先生に怒られたことがトラウマになってしまっている方

医師が言葉の暴力で患者を傷つけることを「ドクターハラスメント(ドクハラ)」と言います。ドクターハラスメントは、患者様を無力にして孤立させるため、時には心的外傷後ストレス障害 (PTSD) につながることもあるそうです。
「子供の頃に行った歯医者ですごく怒られて、それ以来歯医者が怖くて‥」という方や、「進行した虫歯が沢山あるので、怒られたりしないか」と通院できずに悩んでいた方が多く来院されています。
別所デンタルクリニックは、患者様を責めるのではなく「よく勇気を持って来られましたね」とねぎらいの心を持って対応させて頂いております。

女性が悩んでいる様子

嘔吐反射・えづきが強い方

  • 喉の奥の方に治療器具や歯ブラシが近づくと、えづきやすい
  • 型取りの粘土のようなものが入ると、えづきやすい

これは嘔吐反射(おうとはんしゃ)という正常な体の反応で、患者様は悪くありません。これを気にして歯医者に行くのをためらう方や「行くと迷惑をかけてしまう」と自分を責めている方もいるようです。
ですが、嘔吐反射の強い方でも、様々な工夫をすることによって治療を受けられるようになるのです。

女性が悩んでいる様子

最も重要なのは、歯科医師・助手の適切な手技です。器具操作や手技が悪いとえづきやすくなります。
そして、姿勢も重要です。仰向けに寝ているとえづきやすいのですが、座ってあごを引くと、えづきにくくなります。
緊張もえづきやすくなるので、鼻呼吸をして頻繁にうがいをし、休憩をとってもらうことが大切です。
上あごに塩をつけたり、表面麻酔をすると止まる方もいます。上あごの天井にある大口蓋孔という部分に部分麻酔をすると、劇的に止まります。
これら以外にも笑気麻酔静脈内鎮静法がありますが、準備に時間がかかるため来院された当日にはできません。
当院には治療を終了された、えづきやすい患者様が何人もいらっしゃいます。治療前に「えづきやすい」ことを伝え、お気軽にご相談ください。

パニック障害があるため治療を受けるのが不安な方

治療がスムーズに出来るかどうかは患者様によって差がありますので、治療前の対話を大切にさせて頂いております。
初診で来て頂いてすぐに治療することはありません。お話(問診)だけで終わることがほとんどです。
「発作が起こるのではないか」と不安に思って、治療を控えておられる方がいらっしゃいましたら、体調がいい時を選んでご相談ください。

スタッフがカウンセリングをしている様子

治療中の痛みが怖い方

不安や恐怖は痛みを増幅します。別所デンタルクリニックでは、患者様への十分な説明と、対話を通じて信頼を得ることが重要と考えております。
また、治療器具などが目に触れないよう気を配り、患者様がリラックスできる院内づくりを心がけております。

» 痛みの少ない注射麻酔

歯を削る時の痛みについて

歯を削る時に発生する痛みの原因は沢山あるのですが、歯科医師の技量が一因になることもあります。下記に気をつけ、正しく削ると痛みはかなり出にくいです。

  1. 冷やしながら歯を削る

    歯を削る時に熱が発生すると、歯の神経が痛んでしまいます。削っている場所に確実に水を当て、冷やしながら歯を削ります。

  2. よく削れる器具を使う

    あまり削れない古いドリル(バー)で歯を削ると、神経にダメージを与えます。

  3. 触れる程度の圧力で、ゆっくりと削る

    歯科医師の学校の教科書にも書いてありますが、強い圧力で削ると神経が痛みます。

  4. 不必要に削りすぎない

    神経に近くなると痛みが出ます。

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